Project Details
Description
本研究では、世界的なエネルギー需要を考慮し、2050年のFBR商業化までの間で日本において必要となるエネルギー需要とそれに伴う炉型・必要炉心数(リプレース含む)を検討し、それに伴う核燃料資源量を、核燃料サイクル政策を基に算出する。また、この検討と同時に、炉型戦略シナリオ毎の次世代軽水炉におけるウラン濃縮度および取出燃焼度の最適化研究を実施する。 今年度はウラン濃縮度の経済性に関する評価を実施する。特に次世代軽水炉用燃料として現在開発が進んでいる濃縮度5%超燃料について、「5%の壁」を越える事による経済的インパクト、および可燃性毒物クレジットを適用する事による経済的インパクトへの影響について、燃料サイクル全体を俯瞰する視点から評価する。
| Status | Active |
|---|---|
| Effective start/end date | 1/01/08 → … |
Funding
- 原子燃料工業株式会社: ¥500,000.00