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The foundation and development of Suyab, an ancient multicultural trading city of the Silk Road: Coexistence of agricultural-urban and transhumance spheres

  • SATO, Go (CoPI)
  • 山内 和也 (CoPI)
  • 浩一, 槇村 (CoPI)
  • 学, 植月 (CoPI)
  • 知子, 守川 (CoPI)
  • 佐藤 剛 (CoPI)
  • 竜一, 藤崎 (CoPI)
  • 俊平, 岩井 (CoPI)
  • 小森 次郎 (CoPI)
  • 浩之, 押鐘 (CoPI)
  • 英海, 高橋 (CoPI)
  • 悦子, 影山 (CoPI)
  • 正敏, 山藤 (CoPI)
  • 裕, 吉野 (CoPI)
  • 豊, 吉田 (CoPI)
  • 妙子, 高柳 (CoPI)
  • 淳哉, 福井 (CoPI)
  • 功一, 櫛原 (CoPI)
  • 鋼造, 井谷 (CoPI)
  • 誠二, 中山 (CoPI)
  • 望月 秀和 (CoPI)
  • 拓人, 金井 (CoPI)
  • 陽平, 柿沼 (CoPI)
  • 茂雄, 齊藤 (CoPI)
  • 明, 藤澤 (CoPI)
  • 敬, 淺山 (CoPI)
  • たかね, 上田 (CoPI)
  • 育恵, 大谷 (CoPI)
  • 修, 平野 (CoPI)
  • 千恵, 赤司 (CoPI)

Project: Subsidies for on-campus educational facilities

Project Details

Description

①総括班:全体の調整を行い、シルクロード学研究会を夏冬2回開催した。夏期の研究会では、春期調査の成果として、農耕都市と大雲寺の調査成果を発表した。また、関連研究として考古土壌の分析、考古遺物に残るDNAの分析、動物遺体の分析結果を発表した。冬期の研究会では、大雲寺をテーマとして考古学、文献史学、美術史学などの多様な分野からの研究成果を発表した。②考古学班:春期に遺跡の発掘調査を、夏期に遺物整理を行った。年度末に2022年度・2023年度の発掘調査報告書をまとめて刊行した。また、夏期には遊牧民関連遺跡の発掘調査を行った。③美術史・建築史班:春期に龍谷大学と連携して遺跡の発掘調査を継続。④生物考古学班:春期の発掘で出土した動物骨および植物種子を夏期に現地で整理し、分析した。⑤文化財科学班:夏期に出土遺物(とくに金属製品)の化学分析と保存修復を継続。⑥考古医科学班:春期に遺跡における土壌内から微生物を抽出する方法を用いて現地調査をおこなった。⑦地理学・民俗学班:夏期に水利用の歴史的変遷に関する現地地形調査を実施した。⑧文献史学・宗教学班:遺跡から発掘されたコイン銘文の解読調査を夏期に行った。 新たな展開については下記の通り:①国際的な調査の拡大:ロンドン大学が調査に参加したほか、ジョージアからも研究者が調査に参加した。②一般向け概説論文集の刊行:成果の還元として、一般向けの書籍である『シルクロード叢書』(帝京大学出版会)の編集を行い、コインと文献史研究の成果内容をまとめたものを、3冊出版した。 また、勉誠出版の「アジア遊学」シリーズから、『アク・ベシムを掘る)』を刊行することが決まり、編集作業をおこなった。
StatusActive
Effective start/end date5/07/21 → …

Funding

  • 日本学術振興会: ¥190,710,000.00