Abstract
組込みシステムは様々な用途に使用されるため,アプリケーション分野によってリアルタイムOSに要求される機能は異なる.そこで我々は,アスペクト指向プログラミングを用いて新規機能を追加することで,リアルタイムOSのファミリー化を行ってきた.本発表では,並列・分散リアルタイムOSにおける共有リソース管理機能を対象に,アスペクト指向プログラミングを用いることで,既存のソースコードを直接修正せずにマルチコアプロセッサ向けのコア間共有リソース管理機能や分散処理向けのノード間共有リソース管理機能を実現する手法について述べる.
| Original language | Japanese |
|---|---|
| Pages (from-to) | 111 - 112 |
| Journal | Default journal |
| Volume | 2018 |
| Issue number | 1 |
| State | Published - 13 Mar 2018 |