Abstract
ABS樹脂にめっきを施すことで耐食性や耐摩耗性,耐候性などの改善が期待されるが,それには,エッチングやキャタリストなど,煩雑な前処理が必要である.そこで本研究は,微粒子ピーニング(FPP)を利用した,新しい前処理法を開発することを目的とした.FPPを施した後無電解Niめっきを施し,FPPでの投射粒子の移着や表面凹凸形成などの効果がめっきの成否に果たす役割を検討した.
| Original language | Japanese |
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| State | Published - 2017 |
| Event | 精密工学会学術講演会講演論文集 - Duration: 1 Jan 2017 → … |
Conference
| Conference | 精密工学会学術講演会講演論文集 |
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| Period | 1/01/17 → … |