サービス産業活性化のための測る化の新展開 2.現場起点での測る化に関する具体的な取組み 2‐2 サービスの見える化技術

Translated title of the contribution: サービス産業活性化のための測る化の新展開 2.現場起点での測る化に関する具体的な取組み 2‐2 サービスの見える化技術

吉本一穗, 斎藤文, 三原康司, 丹後成貴, Okubo HIROKI, 鈴木広人, 山口真知

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

サービス生産性,顧客満足度の把握・設計には,サービスの提供・受容の主体である"人","人と機械設備"の活動並びに動線の把握が必要欠くべがらざるものとなる.そのための方法としてIE (Industrial Engineering)の各手法が有効である.本稿では"連続稼働分析"の考え方を基本に開発したセンシング技術の紹介とその結果を用いたサービス提供側の必要人員の算出について概説した.また,サービス生産性を改善するためには,サービス業務をプロセスに分解した上,定量的に把握・分析する必要性に着目,その方法と具体的な改善の方向付けの事例を示した.
Translated title of the contributionサービス産業活性化のための測る化の新展開 2.現場起点での測る化に関する具体的な取組み 2‐2 サービスの見える化技術
Original languageJapanese
Pages (from-to)610 - 615
Journal電子情報通信学会誌
Volume96
Issue number8
StatePublished - 1 Aug 2013

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