ニューラルネットワークのDCT符号化における復号化器への適用可能性

Translated title of the contribution: Possibility of N.N for Decoder of DCT Coding

東郷 重孝, 田口 亮, 曽禰 元隆, Akira TAGUCHI

Research output: Contribution to journalMisc

Abstract

DCT符号化方式における復号化された画像は、特に低ビットレートにおいて低周波成分のみしか持たず劣化を生じる。そこで、低周波成分をいくらか犠牲にしても、削除された高周波数成分を予測し、量子化誤差を全周波数域に分散させることにより、復号化画像精度の向上が図られると考えられる。そこで、3層階層型NNの入力信号をDCT変換符号、出力信号に対する教師信号を原画像とし学習させNN復号化器を得るものとする。ここでは、伝送される画像が既知であるものと仮定し、NN復号化器の性能、性質の検討を行い、DCT符号化方式への適用可能性を明らかにしたい。
Translated title of the contributionPossibility of N.N for Decoder of DCT Coding
Original languageJapanese
Pages (from-to)201 - 201
JournalProceedings of the IEICE General Conference
Volume1997
StatePublished - 6 Mar 1997

Cite this