プロジェクトの詳細
内容の説明
1990年代の市場経済の導入以降の中国のメディア環境の変化とそれに伴う大衆世論の形成過程を明らかにした。市場経済導入後も中国においては共産党と政府のメディア規制は継続している。他方、インターネット、ツィッターという新興メディアの登場で大衆の情報発信、意見表明は活発化しており、大衆世論の高まりと党と政府の世論誘導の強化というせめぎ合いは中国の政治、社会状況に大きな影響を与えている。その展開状況を、文献分析、アンケート調査や現地インタビューを通して、明らかにした。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/09 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥8,580,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。