プロジェクトの詳細
内容の説明
本研究の主な成果は,サウンディング試験を中心とした現地試験による内部調査結果と3次元計測を統合して,効率的な3次元解析を実施し,土構造物の性能照査を高精度化したこと,さらにリスク解析を行い,構造物の改修や防災対策の意思決定システムを構築したことである.具体的には,次の項目で成果を得た. (1) 斜面走行型で集音マイクを内蔵した新たなスウェーデン式サウンディング装置の開発;(2)サウンディング結果と物理探査結果に基づく構造物内部可視化技術の開発;(3) 3次元計測による有限要素法モデル化手法の開発;(4) 模型実験による堤防の浸透破壊特性の把握;(5) ため池群の広域リスク評価
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/16 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥40,560,000
フィンガープリント
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