プロジェクトの詳細
内容の説明
代表者らのグループで以前から開発している格子状導波路構造を積層化し、3次元放射線イメージングが可能な測定システムを構築した。格子構造はアルミニウム合金で製作したものを積層化し、それをガラス及びアルミ合金でできた容器中に液体シンチレータで浸す形で封入した。高速中性子及びγ線による実験を通じ、本システムによって放射線と物質の相互作用分布を三次元的に測定できること及び放射線の大まかな入射方向についても測定可能であることを示した。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/08 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,810,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。