プロジェクトの詳細
内容の説明
生活習慣病は世界の健康課題であるが,効果的改善策は確立されていない。ライフコースアプローチによる取り組み方略のエビデンスを構築するべく,本研究課題に取り組んだ。課題は3つの目標に分割され,目標1:ビッグデータ収集のためのシステムの構築,目標2:小児期の体格推移のパターン分類の精度向上とアディポシティリバウンド(AR)による青年期以降の体格予測能力の検討,目標3.胎生期からはじまるアプローチに向けた国内外のガイドラインの検討であった。成果として,日本人の小児期の体格は男児4,女児3に分類でき,ARの時期は3歳から7歳,6歳未満のARは青年前期の肥満の発生リスクを有意に上げる可能性を示した。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/18 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,290,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。