プロジェクトの詳細
内容の説明
次世代3次元画像通信の実現に必須の技術である光線取得に関して,従来の多視点カメラ方式に代わる新しい光線取得方式の開発を目指し,「高密度全周光線取得」,及び「高能率光線取得」の新しい取得原理を研究した.高密度全周光線取得に関しては,傾斜楕円面鏡システムを考案し,歪の少ない縮小全周光線取得を実現した.高能率光線取得については,ラドン変換及びサイン曲線上の積分変換による光線取得手法を開発した.
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/10 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥18,980,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。