プロジェクトの詳細
内容の説明
災害時公衆衛生看護活動の基本である情報に関する教育を行った。災害が発生した場合、看護職と他職種が連携して活動を行うことから、対象は、卒前教育を看護学生と他の学生、卒後教育を看護職と他職種とした。教育は、災害発生後の時間経過に伴う被災地や避難者の情報の収集、分析、共有、情報への対処、関係機関への連絡調整等の講義と演習であるが、対象の理解や実践に合わせた内容とした。教育の効果は教育を行う前と後に客観的指標を用い評価した。 看護学生と他の学生は、情報の全項目について教育前より教育後の方が「災害時にできる」思いが高くなった。看護職と他の職種も同じであった。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/15 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,810,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。