プロジェクトの詳細
内容の説明
聴覚障害者は,会話の内容だけでなく声のニュアンスや集団が発する雰囲気的な環境音等々の入手が困難なため,社会的認知活動にズレが生じてしまう場合がある。そのズレを機能的磁気共鳴映像法(fMRI)と眼球運動測定法等を用いた科学的アプローチによって解明した。聴覚障害者は視覚機能優位に処理していると言われていたが,音韻化を使い処理しているという結果を受け,社会的コミュニケーションスキルを向上させる音韻化教育プログラム教材を開発した。教材はタブレットPCとネットワークを用いてピアレビューを行い問題や解決策を顕在化させ社会的コミュニケーションのモデル化を助けるものとなった。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/12 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥18,980,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。