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日本の住宅における適応モデルの提案

プロジェクト: 学内教育施設等への助成金

プロジェクトの詳細

内容の説明

本研究では,関東の住宅のリビングと寝室における温熱環境の実測と,居住者の熱的主観申告調査を行い,快適温度の解明と適応モデルの提案を行った。調査住戸数は121軒,調査人数は男性119人、女性124人である。申告数は32,468以上である。 FR(非冷暖房時)モードで最も多く申告されたのは「4.暑くも寒くもない」であり,居住者は温熱環境に満足しているといえる。快適温度はFRモードで24.1℃,CL(冷房時)モードで27.0℃,HT(暖房時)モードで20.2℃である。FRモードの冬と夏の快適温度を比較すると,9.0℃の季節差がある。適応モデルを用いることで外気温度が分かれば,室内快適温度を予測できる。
ステータスアクティブ
有効開始/終了日1/04/12 → …

資金調達

  • 日本学術振興会: ¥5,330,000

フィンガープリント

このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。