プロジェクトの詳細
内容の説明
地球規模での生物多様性の危機を解決する有効な手法として、ICT(情報通信技術)を活用した市民科学は欧米では著しく進展している。しかし、日本では実践事例が極めて少ないため、本研究では日本の生物多様性の保全に資する3つの市民科学プロジェクトを国内外の多様な組織や市民と連携して開発・実践した。 3つのプロジェクトは、(1)WebとAIを活用した国際連携による大陸レベルの種の多様性、(2)汎用性のあるスマホのアプリを活用した河川の外来植物調査、(3)流域市街地を対象としたグリーンインフラ(生態系のもつ機能)を活用した市民協働による洪水防止のアプリの開発と実践で、得られた結果の解析と評価を行い、公表した。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/18 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥15,860,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。