プロジェクトの詳細
内容の説明
日本古来の木製伝統的基礎である「杭付き胴木基礎」の支持力を1G場で実験解析した.関東ローム(含水比70%)で小型模型地盤を作成し,その表面に木製基礎模型を設置した.杭付き胴木基礎模型は沈下につれて,土が胴木直下に流動して土の密度が増加し胴木-杭-直下の土が一体となって支持力を発揮することが明らかになった.そして,本実験で想定した地盤では木造家屋のような小規模構造物に対して十分な支持力が期待できた.
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/08 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,290,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。