プロジェクトの詳細
内容の説明
本研究は、既存の教科・科目、あるいは学校設定教科・科目等の活動において内容言語統合型学習(Content and Language Integrated Learning: CLIL)を導入することにより、高校生が海外の人々とともに学び考えるために必要な英語運用能力と、地球的課題に対し主体的に考え行動できる能力の双方を涵養することができることを、実践的研究により明らかにすることを目的として行われた。アンケート調査、授業実践研究等を継続的に行った結果、CLILのアプローチにより英語運用能力と国際的素養の双方の向上を図ることが可能であることが示唆された。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/16 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,550,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。