プロジェクトの詳細
内容の説明
1995年頃に日本に侵入したオオミノガに特異的に寄生するオオミノガヤドリバエは日本各地でオオミノガをほとんど確認できないほどに個体群を絶滅状態に追い込んだ。高知県においてもオオミノガはかつてほど見られなくなったが,絶滅にまでは至らないまま今日に至っている。オオミノガヤドリバエの侵入から15 年経過した段階で,高知県におけるオオミノガの生息状況を10年前の研究と比較し,オオミノガが絶滅しない要因を検討した。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/08 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,680,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。