プロジェクトの詳細
内容の説明
本研究では太陽系の外縁部に存在する半径1-10 km程度のサイズ(キロメートルサイズ)を持つ太陽系外縁天体(TNO)を検出する手法を開発した。こうしたキロメートルサイズのTNOは超大型の望遠鏡でも直接観測することが不可能であるが、本研究ではキロメートルサイズのTNOを検出するためにこうしたTNOが恒星の手前を通過する『掩蔽』と呼ばれる現象を小型の観測システムを用いて観測した。本研究では小型観測システムを用いた計2年間にわたる観測により、こうしたキロメートルサイズTNOの個数密度を推定することに成功した。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/16 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,030,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。