プロジェクトの詳細
内容の説明
富山高専の実技教育を教育心理学理論に基づいて検証し、行動・認知主義のバランスと状況主義の要素導入が、教育効果に大きく影響することを見出した。その知見に基づいて教育プログラムを構築、実施、結果の分析、評価を行い、「KOSEN型実技教育」のモデル教育プログラムとして、内容、教授法、教材、教育環境整備、教育評価等を再検討した。 研究手法として、研究協力者らで構成するデザイン研究ネットワーク研究会を、3年間で計79回開催し、WEBによる発信を行った。また、モデル教育プログラムを客観的・総合的に評価するため関係者が一堂に会しての研究会を平成25年8月に開催した。それらの成果をまとめた報告書を作成した。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/11 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥5,070,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。