プロジェクトの詳細
内容の説明
近隣住区論の導入過程について理論、実践、計画標準の関係性から明らかにした。近隣住区論の理論については、内田祥三を中心とする当時の都市計画研究者らが終結して検討を行っていた。日本建築学会住宅問題委員会において具体的な数値が検討され、さらに日本生活科学会建築部会において詳細な検討がなされた。その成果をもとに、新興工業都市の指導要領、戦災復興の計画標準に近隣住区論が導入されていた。一方で実践として内田らは大同において近隣住区論の計画を策定していたことは周知の通りだが、その詳細を明らかにするとともに、日本国内の勝田で計画案を作成していた。その際の住区の計画単位は現在の原型となっている。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/15 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥8,320,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。