プロジェクトの詳細
内容の説明
無線通信機で用いられる複素信号処理できるAD(Analog-to-Digital)変換回路の開発を行った.より低消費電力で高精度のAD変換が実現できる新たな回路構成手法を提案した.理論解析により提案手法の正当性を証明し,国際学会・学術論文誌の論文発表を行い,特許出願も行った.MATLABとSPICEによりシミュレーションで提案手法の有効性を確認し,検証のためにLSIチップの試作も行った.継続研究で研究成果を発展し,研究の完成度をあげたい.
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/08 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,290,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。