プロジェクトの詳細
内容の説明
人間の感性情報を脳情報として抽出し,機械が感性に応じた応答を行う新しいタイプのBMI (Brain-Machine Interface) を提案した。たとえば,感性情報の一つとして「感情」を脳情報として抽出し,これを制御パラメータとするBMI が確立すれば,言語障害者が自分の感情を相手に伝えたいときにアバター(自分そっくりロボットや自分の動画)を使って感情を伝えられるようになる。本研究期間では,このような「感性BMI」を構築するための基礎的な知見を,感情音声の認知・合成,音楽・視覚認知,小倉百人一首競技かるたを例とした究極の精神的・肉体的活動時の脳の反応,などの分野で蓄積してきた。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/14 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,680,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。