プロジェクトの詳細
内容の説明
高速炉炉心部の燃料要素が溶融し、下部軸ブランケット上面に堆積すると想定した場合、従来の円柱炉心形状では、一般に再臨界状態となる。本研究 においては、炉心形状の工夫や燃料溶融時に中性子吸収効果が増大する物質を用いることにより、炉心固有の特性によって再臨界を防止する炉心技術開発を行う。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/18 → … |
資金調達
- 文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構: ¥17,660,000
プロジェクト: 学内教育施設等への助成金
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/18 → … |