プロジェクトの詳細
内容の説明
本研究は,ビッグバンから1億年後の時代に宇宙で最初に誕生した星の光を,宇宙赤外線背景放射として捉える試みである.特別に開発した赤外線望遠鏡をロケットに搭載し,大気の影響のない宇宙空間から観測した結果,可視・近赤外波長域での宇宙赤外線背景放射のスペクトル測定に世界で初めて成功した.この観測結果は,今後,宇宙最初の星と宇宙初期の研究に大きな影響を与えるであろう.
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/09 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥18,460,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。