プロジェクトの詳細
内容の説明
日本アルプス各地における野外地形・地質学的調査データを重要な基礎として,氷河成地形・地質と地すべり成地形・地質の識別が可能かどうかを多角的に検討した.双方の地形・地質は相互に類似することが知られており,従来しばしば誤った解釈がなされていたからである.本研究では,特に白馬岳周辺や蝶ヶ岳東面で集中的な調査を行い,地層の堆積構造や変形・破砕構造に十分注意すれば識別が可能なことが明らかにされた.
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/01/07 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥4,030,000