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幼児の生活時間に与える保護者の意識と知恵に関する研究

プロジェクト: 学内教育施設等への助成金

プロジェクトの詳細

内容の説明

2017年6月に、東京都の保育園13園に通う0~6歳児868人(男児438人,女児430人)の保護者に対して、乳幼児とその保護者の生活習慣の実態に関する調査を、無記名自記式質問紙を用いて実施した。その結果、(1)幼児の平均就寝時刻が21時30分前後と遅く、9時間30分を下回る短時間睡眠であった。(2)「園への迎え時刻」や「帰宅時刻」、「入浴時刻」の遅れが、子どもたちの生活を夜型化にしている可能性が懸念された。(3)わが子の就寝時刻を「決めている」保護者は389名(52.6%)、「だいたい決めている」が302名(40.9%)、「あまり決めていない」が30名(4.1%)、「決めていない」が7名(0.9%)であった。(4)わが子の就寝時刻を「21時以前」と早めの時刻に設定している保護者の子どもは、迎え時刻や帰宅時刻、入浴時刻、就寝時刻が有意に早く、睡眠時間が有意に長かった(p
ステータスアクティブ
有効開始/終了日1/04/18 → …

資金調達

  • 日本学術振興会: ¥1,690,000

フィンガープリント

このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。