メインナビゲーションにスキップ 検索にスキップ メインコンテンツにスキップ

僅かな分子の構造変調が劇的なスピン状態変化をもたらす材料群の研究

  • KANETOMO, Takuya (CoPI)
  • 尚行, 石田 (CoPI)
  • 民造, 小金 (CoPI)
  • 岡澤 厚 (CoPI)
  • 金友 拓哉 (CoPI)

プロジェクト: 学内教育施設等への助成金

プロジェクトの詳細

内容の説明

分子磁性という学問分野は我国が世界に誇れる基幹物理化学の一つである。この分野発の新規材料群で、学界・産業界に貢献することは重要である。有機材料の柔軟性に起因して、ラジカルと遷移金属イオンからなる物質の中からスピン転移と構造転移がカップルする系をいくつか見いだした。(1) 有機ラジカルだけからなる結晶性固体で、重合・解重合によるスピン消失・出現が見出された。(2) ラジカルと遷移金属イオンからなる系から、スピン転移材料の2例を得ることができた。これはスピンクロスオーバーの機構として全く斬新なものであった。
ステータスアクティブ
有効開始/終了日1/04/15 → …

資金調達

  • 日本学術振興会: ¥13,260,000

フィンガープリント

このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。