プロジェクトの詳細
内容の説明
2015年4月にネパールで発生した地震は、カトマンズ盆地の世界遺産とバッファーゾーンを含む歴史都市全体に被害をもたらした。復興の過程で、ネパールの文化財保護制度には歴史都市を構成 する集落や町並みといった「面」としての「歴史的環境」が含まれていないことが明らかになり、法制度の整備と各都市における復興のガイドラインの策定をモデル的に実施し、カトマンズ谷における歴史都市の復興における歴史的環境保全の手法を明らかにすることができた。また、そのための実務的な歴史都市間の連携を提案し、実際の連携を進めることに貢献できた。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/16 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥13,910,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。