プロジェクトの詳細
内容の説明
本研究では、画角や撮影方向等のカメラパラメータを自在かつ高速に制御できるパラメトリックカメラの概念を新たに提唱し、その基本原理を実証することを目的とする。提案法は画像信号処理を前提とし、これに撮像素子に複数方向の光線を重畳して入射させる独特の光学系と、撮影対象方向からの光線のみを通過させる電子的開口を組み合わせることで実現される。レンズアレイを用いた光学系と超解像処理によって撮影方向の制御が可能なことを実証した。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 28/06/19 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥6,500,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。