プロジェクトの詳細
内容の説明
本研究では都市計画史研究の社会への還元を主題とした際に立ち現れる「非専門家も対象とした反省的知識」を構築する都市計画史領域「パブリック都市計画史」の方法的特質や課題について、理論と実践の両面から探究した。『都市計画史ハンドブック』の読解により「パブリック都市計画史」の方法論的定置が未確定なこと、国内外事例をテキストービジュアル、定着的―イベント的という2軸の枠組みで分析し、特にニューヨーク市でのパブリック都市計画史の展開が各領域にまたがる構図を持つこと、高島平ヘリテージプロジェクトやアーバニズム・プレイス展2018におけるアンケート調査から、非専門家の都市計画史に関する評価傾向を明らかにした。
| ステータス | アクティブ |
|---|---|
| 有効開始/終了日 | 1/04/18 → … |
資金調達
- 日本学術振興会: ¥7,800,000
フィンガープリント
このプロジェクトで扱った研究トピックを検索します。これらのラベルは、プロジェクトの研究費/助成金に基づいて生成されます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。