抄録
近年インターネットの急速な普及により,ネットワーク上のIPトラヒックが爆発的に増大している.今後のネットワークとしては,益々増大するであろうIP系サービスの多様化,高度化に対応する必要がある.このために,次世代コアネットワークアーキテクチャとして,呼制御/サ-ビス制御をベアラ転送網と分離した分散アーキテクチャを採用することで,多様なサービスの早期提供,容易なサービス機能追加/サービス毎の独立な発展を可能とするシステムの検討を進めている。本稿では、次世代コアネットワークに適応可能なコアノードアーキテクチャについての検討結果を報告する.
| 寄稿の翻訳タイトル | A Study on Core Node Architecture for Next Generation Networks |
|---|---|
| 本文言語 | Japanese |
| ページ(範囲) | 537 - 543 |
| ジャーナル | IEICE technical report. Information networks |
| 巻 | 100 |
| 号 | 672 |
| 出版ステータス | 出版済み - 9 3月 2001 |
フィンガープリント
「次世代コアネットワークにおけるコアノードアーキテクチャの検討」の研究トピックを掘り下げます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。引用スタイル
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